これから産業医を始める先生におすすめ~書籍編~

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これから産業医を始める先生におすすめの書籍

①嘱託産業医スタートアップマニュアル【ゼロから始める産業医】

嘱託産業医として新たに働く人にお勧めの一冊。企業との契約での確認事項から産業医業務一つ一つを丁寧に解説しています。勤務初日までにぜひ読みたい一冊です。
嘱託産業医スタートアップマニュアル 勝木 美佐子 (著), 奥田 弘美 (著)

②嘱託産業医のためのQ&A (産業保健ハンドブック 2) 改訂6版
嘱託産業医が直面する現場実務にこだわったQ&A集。ほかの教科書よりも一歩踏み込んだ、より具体的事例をもとに解説しており、働き始めてからも困ったときに助けとなる一冊。産業医のみならず産業保健スタッフからも人気。 改訂6版 嘱託産業医のためのQ&A (産業保健ハンドブック 2) 単行本(ソフトカバー) – 森晃爾 (著)
③課題ごとに解決! 健康経営マニュアル

これから会社の健康経営についてどのように設計していくか。そんなとき頼りになる一冊。健康経営への意識が高まり、企業も健康推進の在り方を見直している昨今、産業医と経営者の関わり方から課題ごとの施策を具体的に提示してくれる本です。
課題ごとに解決! 健康経営マニュアル 単行本 – 亀田 高志 (著)

④心療内科産業医と向き合う職場のメンタルヘルス不調 ~事例で解説 会社と社員が最適解を導く方法

心療内科で長年の臨床経験があり、産業医でもある著者が、事例を挙げながら「仕事を続けるうえで生じている問題への対応」を共に考えるという視点で書いた一冊。人事労務担当者や産業保健スタッフの方々にもおすすめです。
心療内科産業医と向き合う職場のメンタルヘルス不調 ~事例で解説 会社と社員が最適解を導く方法 単行本 – 石澤 哲郎 (著)

いかがでしたか?
「読書の秋」。産業保健の知識を深める、お気に入りの一冊が見つかれば幸いです。 (メディカルコンチェルト編集部)